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静岡県での電気柵の事故原因について

静岡県での電気柵の事故原因
自分の畑もイノシシの被害がひどいので、
電気柵の使用を検討中だった。
ネットを二重にしていても破られて
スイカやカボチャやウリを毎年食べられていた。
それでこの事件にも最初の時から関心があった。

最初の方の報道では電気的な知識に欠けた
用語の使い方がおかしい書き方をしていたの
で、内容をよく理解できなかったが、
その後の報道でわかったことは、

AC100Vを納屋の中に置いてあった
変圧器(トランス)でAC400
V(その後の報道では440V)にあげてから市販の
電牧器は使わないで
電気柵のケーブルに直結していた。

つまり自作の440V直結の超危険な電気柵だった。
この電気柵に触れると変圧器の電力容量限度までの
ほぼ無制限に高電流が流れ続ける。
また筋肉が硬直して離れることもできなくなり、
死亡に直結する。

またこういうときに事故を防ぐ漏電遮断器(
漏電ブレーカー)も電流制限抵抗も使用して
いなかったそうだ。

このやり方は下の方に書いている淡路島での事故
と同じくすぐ人命にかかわる超危険なやり方だ。
直結の場合には100Vでも死亡する場合があるの
に、さらにその4倍もの電圧をかけていた。

最初の子供は400Vにじかに触ったために
指が切断されるくらいの怪我をして川に落ちた、
そのショックで400Vケーブルが外れて
川に落ちた。

400V線の反対側はアース接地されていたので、
川に落ちたケーブルと接地されていた
箇所の間で電流が流れ続けたので、
その間の川の中にいた電気が流れ
やすい状態にあった人間が400Vをもろに
食らって感電したということだろう。
亡くなった二人とも手にやけど跡があったそう
なので、ケーブルをじかに掴んで除こうと
したと思われる。

事故は市販の電牧器を使用していなかったの
で、市販の電牧器使用が事故の原因ではなかった
ことがわかった。

こういう超危険なことを多少なりとも電気の
仕事をしていた電気的知識のある人がやること
ではない。

たぶん市販の電牧器が4000Vから10000V位
の電圧がある(ただし危険がないように保護装置や
電流制限装置がある)ので、通電電圧をそれに少しでも
高電圧にして近づけようと生半可な知識で行ったことが原因だと
思われる。






※(以下は参考記事引用)
メーカーのInformation :電気柵の安全性
…淡路島の事故はなぜ起こったか?


 平成21年に淡路島で、電気柵に感電した男性
が死亡する、という痛ましい事故がありました。
これは一部で「電気柵による死亡事故」とショッ
キングな見出しで報道されましたのでご記憶の方
も多いでしょう。しかし、この事故をよくよく検
証してみると、電牧器を使わないで100V電源から
直接ワイヤーに電気を流すというよっておこった
ものだとわかりました。

上述したとおり、いわゆる「電気柵」には、安全性
を加味した厳格な規定があります。それは、かなり
専門的な範囲であり、特に必須の電牧器は一般に自
作できるようなものではありません。
つまり、淡路の事故は、単に素人判断で電気を流し
た柵によって起こった事故であり、電気柵の概念
の普及の遅れがまねいた悲劇だったのです。

 この悲劇の背景には1おそらく「1万ボルトの電
気さくが安全なのだから100Vは危険でない」という
誤解があったと思われます。先述した電気柵の厳し
い基準では、バッテリーを電源とする電牧器か、本
体またはアダプターにPSEマークのある電牧器を使
用しなければならず、後者の場合には漏電遮断機の
設置も義務付けられています。(この場合の「漏電
」は一般的な用語の漏電であり、電気さくに草など
が触れた場合の漏電とは異なります)
 そして電牧器は微量な電流を高圧で、パルス電流
として流すものですから、100V直結の電気柵とは全く
異なるものです。これは、時速100キロのピンポン
球が身体に当たったのと、時速20キロのトラックに
はねられた違いに相当します。
法律の詳しい内容には触れませんが、以下の3点は
必ず守ってください。

   1.信頼できるメーカーの電牧器の使用
   2.100V電源の場合は、漏電遮断機の使用
   3.危険表示板の設置





2015年07月24日


静岡電気柵感電事故記事保管庫


●<西伊豆感電事故>


●2015/07/24(金) 21:35  「死んでわびたい」 設置の70代男性、心境語る―西伊豆感電事故
 西伊豆町一色の仁科川支流で、動物よけの電気柵に感電し子どもを含む男女7人が死傷した事故で、柵を設置した70代の男性が23日、取材に応じ「(亡くなった人に)本当に申し訳ない。死んでわびたい気持ち」と事故後の心境を語った。不正に改造した可能性もある電気柵については、元町企業課の技師で電気に詳しい男性の手製で、「1、2年ほど前に設置したようだ」と家族が説明した。男性や家族の話では、電気柵を設置したのは観賞用に植えたアジサイを、葉ごと食べてしまうシカの食害から防ぐのが目的だったという。男性は事故で心身が疲労し、ここ数日は体調が優れない状況が続いているという。
 ■電線 総延長300メートル 小屋から別場所にも送電
 子どもを含む7人が電気柵に感電した今回の事故について、下田署は23日、電気柵の設置男性が使用していた柵の電線部分について、総延長が約300メートルだったと発表した。男性には、電源のある農機具小屋から約25メートル離れた川向かいのアジサイの周辺だけでなく、同じ小屋から距離のある別の畑にも電気を送るために、より強い電流を流す意図があったとみられる。今回の事故では男性が電気柵に変圧器を使うことで400ボルト以上に昇圧していたことが分かっている。 一方、発生当時、周囲が最初に耳にした被害者の大きな悲鳴は、大人の声だったとみられる。同署によると、これまでに亡くなったいずれも会社員の尾崎匡友さん42)、岩村知広さん(47)の左手には電気柵に触れたとみられるやけどの痕が確認され、さらに最初に川で遊んでいたのは尾崎さん親子と岩村さんの子どもの3人だったことから、電気柵に最初に触れたのは尾崎さんの可能性が高いとみられる。 これまでの捜査で同署は、男性が電源としていた小屋の家庭用コンセント(100ボルト)と
柵との間には、本来必要とされる電流制御装置や、漏電遮断器が設置されていなかった、と結論づけた。
伊豆新聞 7月24日(金)11時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150724-00000003-izu-l22
 http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1437725990/





●「電気柵」と呼べぬ 自作品で安全策欠落 静岡の感電事故
日本農業新聞 7月24日(金)13時48分配信
鳥獣害用電気柵の電源
 静岡県西伊豆町で19日に発生した7人が死傷した感電事故で、獣害を防ぐ電気柵を設置した男性は、いくつかの部品を組み合わせて柵を自作していたことが地元警察署の調べで分かった。専用品なら幾重にも施されている安全対策が不十分だった可能性もある。事故を通して浮かび上がってきた問題点をまとめた。事故が起きた同町の現場では、(1)電気柵の設置を知らせる表示・看板がない(2)感電の恐れがある時、自動的に回路を遮断する「漏電遮断器」が設置されていない(3)電流を一瞬だけ断続的に流す「電気柵電源装置」がなく継続して電流が流れ続けていた――など一般的な電気柵とは全く異なった使い方がされていた。さらに設置者は「普段は夜間だけ通電している」と話していたが、事故が発生した19日午後4時30分ごろ、なぜスイッチが入っていたかは不明のままだ。周辺で家庭菜園に電気柵を設置している男性(54)は「鹿などが出るのは夜間で、自分の畑では一晩おきにスイッチを入れ、朝切るようにしている」と話す。電源がある納屋から柵が設置されていたアジサイ花壇までの距離は数十メートル。途中、川に架かる橋にコードを渡して電気柵に電気を流していた。町によると、花壇がある場所は、市町村長が指定し管理する「準用河川」の河川敷。電気柵の技術基準を定めた電気事業法に関連する省令によると、電気柵は田畑や牧場などで野獣の侵入や家畜の脱出を防止するために設置できるとされ、町は「河川敷はこの省令の範囲に当たらない」(産業建設課)とみる。設置者が、町の許可を得ていない場合は、不法占用となる可能性もあるという。地元警察は現在も事故の原因を調べている。事故を受け、電気柵を販売するメーカーには、農家やJAから「この設置方法で大丈夫か」「電気柵で感電するのではないか」という問い合わせが相次いでいる。農家が電気柵全般に対して不安を募らせているためだ。  国内の電気柵メーカー8社でつくる「日本電気さく協議会」の宮脇豊会長は「通常の電気柵であれば、今回の事故のように電気が流れ続けることは絶対にあり得ない。事故現場の柵は『通電柵』であり、電気柵とは呼べない」と憤慨する。現在、所管の経済産業省と事故を起こした柵を「電気柵」と呼ばないよう、調整しているという。






●住居停電回避へ変圧器?
@S[アットエス] by 静岡新聞 7月24日(金)14時41分配信
<西伊豆感電事故>  男性宅の配電の様子
 西伊豆町一色の仁科川の支流「川金川」で7人が獣害防止の電気柵に感電した事故で、電気柵を設置した男性が、住居の漏電遮断器が作動することによる停電を避けるため、農機具小屋に変圧器を設置していた可能性のあることが24日、関係者への取材で分かった。事故当時、住居の漏電遮断器は作動していなかったという。下田署は作動していれば事故の深刻化が防げた可能性があるとみている。【写真】事故現場を心配そうに見守る地域住民ら 関係者によると、男性が使用した変圧器は「絶縁トランス」と呼ばれる種類の器具だった。事故直後に現場を調査した経済産業省によると、農機具小屋にあった変圧器は旧式のタイプで、縦20センチ、横15センチ、高さ20センチ程度の直方体だった。  絶縁トランスは通常、病院の集中治療室(ICU)や手術室などの「医療用コンセント」に利用され、配電盤の漏電遮断器による一斉停電を回避している。 男性の親族は報道陣の取材に、男性が「(電気柵に)漏電遮断器を付けなかったのは自分のミスだった」と話していることを明らかにしている。 男性は住居の配電盤から農機具小屋に引き込んだ家庭用コンセント(100ボルト)から電源を取り、途中旧式変圧器を介して電圧を440ボルトに引き上げ、事故のあった場所のほか、裏山の畑など総延長300メートルの電気柵に電気を供給していた。 同署は男性が誤った知識のまま、安全対策を施していない電気柵を使用し続けたため、事故を起こしたとして、重過失致死傷容疑などを視野に捜査している。
静岡新聞社   
【関連記事】
<写真特集>電気柵感電2人死亡 静岡県西伊豆町
川遊びの2人感電死 西伊豆、親子ら5人けが 動物よけ柵漏電か
<西伊豆感電事故>感電、200ミリアンペア以上 死亡の2人
<西伊豆感電事故>浜松市が24日から電気柵調査
<西伊豆感電事故>河川敷占用許可得ず 柵設置「4~5年前」
最終更新:7月24日(金)14時41分






●<西伊豆感電事故>電気柵電圧400ボルト以上 昼間電源切り忘れか
@S[アットエス] by 静岡新聞 7月22日 7時5分配信
 西伊豆町一色の仁科川の支流「川金川」で、7人が獣害防止の電気柵に感電し、男性2人が死亡した事故で、電気柵が電源を取っていた家庭用コンセント(100ボルト)の電圧が変圧器で4倍以上に引き上げられていたことが22日、関係者への取材で分かった。電気柵を設置した地元の男性が「普段昼間は電源を切っている」と下田署に話していることも分かった。 関係者によると、変圧器により100ボルトの電圧は440ボルト程度まで上昇していたという。農機具小屋の中の家庭用コンセントと川を挟んで対岸の電気柵までは二十数メートル離れているため、同じ農機具小屋の中にある変圧器で電圧を高めることで、遠くまで電流を送ろうとしたとみられる。電圧は電線の距離が長いほど抵抗が増えて弱くなり、電流も弱くなる。電気柵はホームセンターなどで販売されている、安全対策が施された「キット」ではなく、さまざまな部品を組み合わせて作られていた。設置した男性は電気工事に関する一通りの知識や経験があったという。男性は電気柵について「4~5年前に設置した。普段昼間は電源を切っている」と話している。同署は事故が19日午後4時半ごろに発生していることから電源を切り忘れた可能性もあるとみて調べている。 電気柵の電線の一部は切れて垂れ下がり、約1・2メートルが川に漬かっていた。同署は何らかの原因で電線が切れて川に着水して漏電し、川に入った7人が次々と感電したとみて調べている。同署は22日も現場検証を行い、付設されていた変圧器の作動状況などを調べる。死亡した男性2人の司法解剖も行う予定。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150722-00000039-at_s-l22






●2015/07/23(木) 02:14静岡県で7人が死傷した感電事故で、電気柵が無許可で設置された疑いと、あえて、電流が強められていた可能性が浮上してきた。22日午後2時40分、捜査員が事故の原因となった電気柵の撤去を始めた。アジサイの花の回りから、電気柵のケーブルを取り除く捜査員。電源ケーブルらしきものも、川に通じる下水管から撤去された。2人が死亡し、5人が負傷した、静岡・西伊豆町の電気柵感電事故。亡くなった尾崎匡友さん(42)らの診断に立ち会った医師が、当時の状況を語った。西伊豆健育会病院の仲田和正院長は「男の子が斜面を上がっていって、電線に触れて、そして指を飛ばされて、河原へ転げ落ちたと。それを助けに入った大人が次々と感電したっていう話でしたね。完全に心肺停止の状態でした」と話した。家庭用の100ボルトのコンセントから電気が取られていた電気柵。変圧器という電圧を上げるための装置で、440ボルトまで引き上げられるようになっていた。警察は、柵を設置した男性が、イノシシなどからアジサイを守るため、あえて電圧を上げていた可能性もあると見ている。そして、さらに大きな問題が。西伊豆町産業建設課の佐久間 明成課長は「過去の書類も確認しておりますが、許可申請が出たという形跡はありません」と話した。河川敷に設置されていた今回の電気柵。河川敷は町が管理していて、使用する場合は、町の許可が必要となる。しかし、電気柵を作る申請は出されていなかった。無許可での設置は、河川法に違反する疑いがあるという。また川沿いへの電気柵の設置は危険で、町は、申請が出されても、設置を許可することはありえないと話している。今回の事故では、切れた電線が、川の水に漬かって漏電を引き起こし、被害を大きくした。佐久間課長は「道路下になっているので、パトロールだけでは気づかなかったんじゃないかなと」と話した。これまでの調べに、「ふだんは夜間にだけ電源を入れていたが、事故当日は、電源を切り忘れていた」と話しているという男性。警察は、安全対策に不備がなかったか調べている。
FNNニュース:http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00298151.html





●西伊豆感電死:電気柵、設置者が自作 安全対策考慮せず
毎日新聞 2015年07月22日 21時09分(最終更新 07月22日 23時16分)
静岡県西伊豆町の川岸で19日に7人が感電して2人が死亡した事故で、付近に電気柵を設置した男性
(79)が柵を自作していたことが、捜査関係者への取材で分かった。市販品は通常、感電事故を防ぐため
漏電時に自動的に電流を止める「漏電遮断装置」や、連続して電気が流れないようにする「パルス発生装置」がセットになっている。男性は県警に「部品を買い、自分で作った」と話しているといい、県警は安全対策を
考慮していなかったとみている。県警は22日、死亡した尾崎匡友さん(42)=川崎市=と岩村知広さん(47)=神奈川県逗子市=の死因は司法解剖の結果、感電死だったと発表した。捜査関係者によると、電気柵の電源は川岸から約25メートル離れた男性宅の納屋の家庭用電源(100ボルト)から取っており、コンセント近くにあった変圧器から直接、コードで柵につなげられていた。変圧器は電圧を最大400ボルト程度にすることが可能だった。男性は県警に「夜間だけ電気を流し、昼間は切っていた」と話しているが、事故があった19日午後4時半ごろは、電源が入っていたとみられる。県警が21日の現場検証で実際に電気を流すと、柵に通電し続け、漏電しても電気は止まらなかった。業界団体「日本電気さく協議会」によると、電気柵と家庭用コンセントを直結することは電気事業法で禁止され、コンセントと柵の間に「パルス発生装置」の設置が義務付けられている。この装置によって電気が3000分の1秒流れた後、1秒以上止まる状態が繰り返され、触れても一瞬刺激を受けるだけで済むという。また、30ボルト以上の電源を使用する場合は「漏電遮断装置」の設置も義務付けられている。設置していれば、電線が水の中に入っても電気が流れ続けることはなかったという。電気柵メーカーによると、2009年に兵庫県南あわじ市で農家の男性が、家庭用100ボルト電源に直結されていた電気柵に触れて死亡した事故以降、同協議会加盟社は「漏電遮断装置」を標準装備にした。同協議会は「直結すると電気が流れ続け、感電した人間は筋肉が硬直し、柵から離れなくなってしまい、死に至る可能性がある」と指摘する。【松岡大地、荒木涼子、井上知大】

◇「自分のミス」設置男性
電気柵を設置した男性の親族は22日、報道陣の取材に応じ、男性が
「漏電防止装置を付けなかったのは自分のミスだった」と話していることを明らかにした
http://mainichi.jp/select/news/20150723k0000m040096000c.html

写真:感電事故の現場。電気柵は既に撤去されている=静岡県西伊豆町一色で
2015年7月22日午後3時53分、荒木涼子撮影
http://mainichi.jp/graph/2015/07/23/20150723k0000m040096000c/image/001.jpg

図:市販の電気柵の例
http://mainichi.jp/graph/2015/07/23/20150723k0000m040096000c/image/002.jpg

図:感電した7人の発見当時の状況
http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20150722k0000e040233000p_size8.jpg








●<西伊豆感電事故>2日目の現場検証を実施 司法解剖も
(2015/7/22 11:21)
 西伊豆町で獣害対策の電気柵に触れた家族連れら7人が感電し、男性2人が死亡した事故で、静岡県警は22日、前日に引き続き電気柵の周辺での現場検証を実施した。司法解剖し、詳しい死因も調べる。21日の現場検証で、柵の一部が壊れ、電線が約1・2メートルにわたって川に漬かっていることが判明。通電実験では川に漏電し続けても電気が遮断されないことが分かった。県警によると、柵に漏電を遮断する機能はなかった。柵を設置した男性は知人に「漏電遮断器を付けていなかった」などと話している。






●2015/07/22(水) 電気柵事故 変圧器で電圧高くする設定7月22日 12時05分
今月19日、静岡県西伊豆町で家族連れなど7人が川岸に設置された電気柵で感電し、男性2人が死亡した事故で、電気柵には変圧器が取り付けられ、電圧を高くするよう設定されていたことが、警察への取材で分かりました。警察は変圧器を設置したいきさつなどについて調べています。今月19日、静岡県西伊豆町一色で、2組の家族など7人が川岸に設置された動物よけの電気柵で相次いで感電し、このうち40代の男性2人が死亡し、残りの5人も重軽傷を負いました。警察は22日も現場検証を行っています。この電気柵は家庭用の100ボルトのコンセントから電気をひいていましたが、その途中に電圧を変える変圧器が取り付けられていたことが、警察への取材で新たに分かりました。警察などによりますと、変圧器は100ボルトの電圧が400ボルト以上になるよう設定されていたということです。電気柵には設置が義務づけられている、漏電の際に電気を遮断する装置などが取り付けられていませんでした。警察は変圧器を設置したいきさつなどについて、所有者の男性から話を聞くなどして調べを進めています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150722/k10010162021000.html
前スレ
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1437489944/
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1437490577/





●静岡・感電事故 電気柵に電圧上げる昇圧器設置
フジテレビ系(FNN) 7月22日12時59分配信
静岡・西伊豆町で2人が死亡した感電事故で、電気柵に電圧を上げるための昇圧器が設置されていたことがわかった。警察は、柵を設置した男性があえて電流を強めていた可能性もあるとみて調べている。西伊豆町で起きた感電事故では、男性2人が死亡、小学生を含む5人が重軽傷を負い、電気柵の電気は家庭用の100ボルトのコンセントから取られていたことがわかっている。さらに、捜査関係者によると、この電気柵の回路には昇圧器と呼ばれる電圧を上げるための機器が設置されていたことがわかった。警察は、柵を設置した男性がイノシシなどからアジサイを守るため、あえて電流を強めていた可能性もあるといている。
298 名前:268[] 投稿日:2015/07/22(水) 15:34:37.91 ID:M1ZjzQTp0 [1/2]





●西伊豆の感電死:「電気柵は必需品」 届け出不要、把握困難 /静岡
毎日新聞 2015年07月21日 地方版
 電気柵が原因とみられる感電事故で2人が死亡、5人が重軽傷を負った西伊豆町一色地区。事故から一夜明けた20日、地元の人は表情をこわ張らせ、野鳥のさえずりや川のせせらぎが聞こえる風光明媚(めいび)な山あいの集落は警察官やマスコミ関係者が押し寄せ騒然となった。同地区では、電気柵を使う住民は珍しくない。自宅用に水田を耕していた5、6年前まで、バッテリーを電源にした電気柵を使っていた元町職員、山本愼吾さん(83)は「この辺では必需品で、どこもやっている。だから、二度と悲惨な事故を繰り返さないよう、行政や農業関係者らは対策を講じないといけない」と語気を強めた。山本さんによると、シカが増え始めた約20年ごろ前から電気柵が普及し始めた。「今は夏なので子供たちが川遊びをしている。うちにも小学1年生の孫の女の子がいる。今朝、1人で川に行かないよう注意した」と話した。 自宅前の畑で自家用のサトイモやミョウガなどを育てている堤力男さん(82)は、7、8年前から電気柵に切り替えた。以前はトタンや網の柵を畑の周囲に立ててもイノシシやシカに飛び越えられたり壊されたりしていたが、被害は格段に減った。ただ、こまめに点検して、電線が切れてはいないか確かめるなど、施設の管理には気を配っている。「シカやイノシシの数を減らしてほしいが、行政にはその予算がないらしい。もし電気柵を外せというなら外してもいいが、それにより増えた被害の補償をしてもらわないと困る」と目を伏せた。西伊豆町産業建設課によると、電気柵設置に届け出の義務はなく「どれくらいの人が使用しているか、把握は困難」という。農地保護のために設置する場合、材料費の約半分を補助する制度を設けており、年間で十数件の利用者がいるという。 県山村共生課の担当者は今回の事故を受け「農協や市町を通じ、事故防止の徹底を呼びかけていきたい」としているが、「以前より簡単に電気柵を設置できるようになった。個人で電気柵を張っている場合、管理も個人任せにならざるを得ない」と明かした。【長谷川隆、荒木涼子】











●<西伊豆感電事故>漏電遮断器なし 電気柵倒れ川に接触か
(2015/7/21 17:10) 事故現場付近の橋(右奥)で検証を進める捜査関係者。献花台(左手前)が設置され、花が手向けられている=21日午前11時ごろ、西伊豆町一色 事故現場付近の橋(右奥)で検証を進める捜査関係者。献花台(左手前)が設置され、花が手向けられている=21日午前11時ごろ、西伊豆町一色
男子児童がけがをした時の様子 男子児童がけがをした時の様子
 西伊豆町一色の仁科川の支流「川金川」で、7人が電気柵に感電し、男性2人が死亡した事故で、電気柵には国から設置を義務付けられた「漏電遮断器」が付設されていなかったことが21日、関係者への取材で分かった。下田署は電気柵に流れていた電流が川に漏電し、事故が起きた可能性があるとみて調べている。
漏電遮断器は、電気柵から外部への漏電があった場合、通電を中止し、火災や事故の発生を未然に防ぐ装置。2009年に兵庫県で起きた電気柵による感電死亡事故を受け、経済産業省は同年8月、電気柵の取り扱いに関して、電気事業法74条に基づく指導を出していた。同省が発布した文書には「公道沿いなどの人が容易に立ち入る場所に施設する場合は、危険防止のために、15ミリアンペア以上の漏電が起こった時に0・1秒以内に電気を遮断する漏電遮断器を施設すること」と規定されている。同署は、事故は左手に大けがをした男子児童(8)が最初に電気柵に触れてやけどし、電気柵の電線を支える支柱が倒れて、電線の一部が川に接触して漏電した可能性があるとみている。関係者の回復を待って事情を聴く方針。電気柵は20メートル以上離れた対岸の農作業小屋にある家庭用コンセント(100ボルト)を電源にしていた。変圧器はあったが、人が感電死に至る50ミリアンペアに近い電流が流れていた可能性もあるとみられる。 同署などは21日午前、事故現場で現場検証を始めた。実際に電気柵に通電するなどして、事故当時にどの程度の強さの電流が流れていていたかなどを調べる。
川遊びの2人感電死 西伊豆、親子ら5人けが 動物よけ柵漏電か (7/20)
<西伊豆2人感電死>「助けて」「電源を切れ」 山里に悲鳴 (7/20)
<西伊豆感電事故>男児、電気柵に接触か(7/21)
<西伊豆感電事故>電気柵に過剰電流か 静岡県警、通電し検証へ(7/21)
<西伊豆感電事故>防止策「周知が必要」(7/21)
<西伊豆感電事故>事故現場で実況見分始まる(7/21)
<西伊豆感電事故>電気柵 安全対策再確認へ(7/21)
<西伊豆感電事故>死亡2人、左手のひらにやけど(7/22)
<西伊豆感電事故>電気柵電圧400ボルト以上 昼間電源切り忘れか(7/22)
<西伊豆感電事故>自己流電気柵で被害拡大か(7/23)
<西伊豆感電事故>司法解剖 男性2人、即死状態(7/23)
〔写真特集〕電気柵感電2人死亡 静岡県西伊豆町





●<西伊豆感電事故>電気柵に過剰電流か 静岡県警、通電し検証へ
(2015/7/21 07:56)
感電の危険を掲示するなど安全対策を施した電気柵を指さす「イノシシ駆除の会」の川端元之会長(右)=20日午後、下田市須崎  西伊豆町一色の感電事故。下田署などが行った20日の実況見分で事故原因となったとみられる電気柵の安全対策の不備が少しずつ明らかになってきた。◇漏電対策有無も焦点
 同署によると、電気柵は高さ1メートル、長さ十数メートルで、上下二重に電線が張られていた。電源は100ボルトの家庭用コンセントだった。 専門家によると、50ミリアンペア程度で人は感電死する。同署などは今後、実際に通電して電流の大きさについて検証する方針だ。 逗子市の男性の長男(8)は左手の指数本を断裂する大けがを負っている。捜査関係者は「逗子市の男性の長男が電線に触れたことで漏電したのだとしたら、50ミリアンペアに近い電流が流れていたのでは」と推測する。 国の指導で、人が容易に立ち入る場所に電気柵を設置する際に付設が義務付けられている、15ミリアンペア以上の漏電が起こった時に電気を遮断する「漏電遮断器」が設置されていたかも焦点になっている。 下田市須崎でイノシシ駆除を行っている「イノシシ駆除の会」の川端元之会長(79)は「電気柵は夜間のみ通電し、人が活動する昼間は通電しない。なぜ昼間も通電していたのか」と首をひねる。 事故では、20メートル以上離れた対岸の農機具小屋から電源を取っていた。コードはもともと橋桁の下をつたうようになっていて、テープなどで固定されておらず、橋桁の突起部分などに絡ませてあった。 事故直後、コードは深さ数十センチの川底をはうようになっていて、電気柵とともに、コードが漏電の原因の可能性もあるとみて同署が調べている。 電気柵を販売する地元のホームセンター関係者は「延長コードを長く使用するとコード同士の接続が増えて漏電したりする可能性が増す」と話す。 事故が起きた電気柵周辺には、注意喚起の看板もなかった。県賀茂農林事務所の担当者は「今後管内の緊急点検も視野に対策を検討したい」と述べた。 県によると2013年の鳥獣害による農作物被害は約1500ヘクタール、約3億8千万円に上った。電気柵は鳥獣害対策として広く使用されている。
 日本電気さく協議会の石沢裕副会長(51)は「適法な電気柵を使用していれば、絶対にあり得ない事故」と強調した。「もし変圧器が故障していたとしても人が死亡する事態にまで発展したか」と疑問を呈し「徹底調査を求めたい」とした。.
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〔写真特集〕電気柵感電2人死亡 静岡県西伊豆町















●19日夕方、静岡・西伊豆町で、動物よけの電気柵であわせて7人が感電し、男性2人が死亡、子どもを含む5人が重軽傷を負っている。19日午後4時半ごろ、西伊豆町一色で、川遊びに来ていた男性が、花壇に設置された電気柵に触れた。男性は、衝撃で川に転落し、助けに向かった人や、川に入っていた子どもなど、ほかに6人が次々に感電した。この事故で、神奈川・川崎市の尾崎匡友(まさとも)さん(42)と、神奈川・逗子市の岩村知広さん(47)が死亡し、小学生の男の子2人を含む5人が重軽傷を負った。尾崎さんたちは、親戚の家を訪ねるため、西伊豆に来ていた。近所の人は「家族が大騒ぎで助けに行って、次々に電流ショックで倒れた。シカやイノシシの被害が大変ですので、どの家でも、農業をやっている方は、(柵を)やっています」と話した。電気柵は、親戚の男性が、動物からアジサイを守るために設置したもので、警察官が駆けつけた時、電線が切れて、一部が川の中に入った状態だった。また電気は、柵を設置した親戚が、自宅から引いていたということで、警察は、7人が次々に感電した状況について、くわしく調べている。 (テレビ静岡)
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