日記 新しいことを始める  燃費向上★コンデンサーチューン
 日記 新しいことを始めるための日記です。コンデンサーチューンのことをメインに、オークションの出品物などあれこれ書いています。

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60倍と7倍コンデンサーチューンができあがりました。

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先日から製作中だった60倍と7倍コンデンサーチューンが
できあがりました。

どちらも北九州のFさんのご注文分です。
60倍(105℃50V4700μFを6本使用)のほうのオプションは
安全対策用ヒューズ、パルスノイズ減少用PPコン、
低速時トルクUP用470μF、通電確認・故障確認用青色LEDです。
7倍(円筒形、完全防水、105℃50V3300μFを1本使用)のほうはPPコンの追加です。


109.jpg
104_2014123109130896c.jpg

電気チューンの定番品!

・トルクの向上
・アクセルレスポンス向上
・燃費の改善
・電装品への負担低減、電圧安定平滑
・大きな電力が必要なモーターの動き始めの一瞬に
   電気を供給することでセルやPWなどす
  べてのモーター類の動きが良くなります
・ノイズフィルターとしてオーディオノイズ軽減、
  オルタネーターノイズの軽減
・オーディオの音質向上、電源のインピ
  ーダンスを下げることで低音の
   キレが良くなります
・電圧の安定効果でHIDのチラツキの防止と
  点灯後の早期安定、点灯ミスの防止
・バッテリーのアシスト補助効果、バッテリー寿命延長、
  特にバッテリーに大きな負担とストレスがかかる
   アイドリングストップ車に最適です。
・ノッキング低減
・オーバーヒート防止
・燃料をきれいに燃やすことで
  環境対策、排気ガス対策、黒煙防止(特にディーゼル車
  には劇的に効きます)、PM2.5対策にも有効、
・車内の静音化、エンジン音の角が取れます
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コンデンサーチューンの不良チェックや故障チェックのやり方


コンデンサーの良、不良チェックの方法は以下のやり方があります。
LEDは動作確認、故障のチェック、コンデンサーの容量抜けのチェックに使用できます。
シガープラグタイプは点灯中にシガーソケットから抜いてみるだけで
コンデンサーの容量抜けのチェックが可能です。
LEDが数十秒、点灯を続けたらOK。
抜いたときにLEDが瞬間的に消えたらコンデンサーの不良です。

バッテリー装着タイプでLEDつきは点灯状態で
バッテリーからはずしてみて
LEDが点灯を続けたらOK。
はずしたときにLEDが瞬間的に消えたらコンデンサーの不良です。

コンデンサーの単体の場合のテスト法はLEDをコンデンサーチューンの丸端子に取り付けます。
そのときにLEDのプラスの方の足に直列に5KΩ位の抵抗を入れておきます。

次にコンデンサーチューンのケーブルをバッテリーに瞬間でよいので
接続し、LEDが点灯したら外します。
LEDが点灯している状態で本体をバッテリーからはずすと、
コンデンサーの蓄電作用で数十秒から数分前後、LEDが点灯したままになります。
これが正常です。この点灯時間はコンデンサーの容量やLEDに直列にはいっ
ている抵抗の数値で変わります。

コンデンサーの容量が多いほど、また直列に入っている抵抗値が多いほど
長く点灯します。 目安は7倍では数十秒、60倍では5分から10分くらい、EDLCは数十分間。

コンデンサーが不良の場合ははずしたらすぐ、ほぼ瞬間的にLEDが消えます。

この場合はコンデンサーの容量抜け などの故障です。交換の必要があります。


他の方法はテスター(この場合はデジタルよりもアナログが良いです。)
の抵抗レンジ(×1)で確認するやり方があります。

テスターの黒のテスターリード(内蔵電池のプラスがきています)をコン
デンサーのプラスヘ、赤のテスターリード(内蔵電池のマイナスがきてい
ます)をコンデンサーのマイナスへ接触させます。


メーターの針が一瞬右に振れ、次に徐々に左へ振れて無限大(∞)をさします。
この場合は正常です。最初に右に振れなかったり、最後に無限大をささない場
合は不良です。


もうひとつの方法はデジタルのコンデンサーの容量計(コンデンサーテスター)
で直接容量をはかるやり方です。この場合は本体に表示されている容量を示さな
いときは不良です。なお電解コンは多少の誤差(プラス、マイナス各10%くらい)があります。
この場合は問題ありません。なお測定前に完全に放電させてコンデンサーの
内部に蓄電されてないようにしておかないと内部の電気で容量計(コンデンサーテスター)
が壊れる場合がありますので注意が必要です。

また真空管用などの数百ボルトで使用する高電圧タイプの
電解コンは内部に数百Vもの高電圧が蓄電されている場合が
あり、うかつに端子に触ると感電する場合があります。
100Kオームくらいの抵抗を介して放電させる
必要があります。なお抵抗をいれずに直接両端子をショートさせると
電解コン自体が壊れてしまう場合があります。
またテスターで前もって電圧を測って危険がないかどうか確認
してから使ってください。







♪自作のコンデンサーチューンなど、
いろいろヤフオクに出品中です。
よろしかったら、ご覧になってください。
◎ココです。

原則としてあまり作り置きはしていませんので
ご注文後、追加オプションのご相談などをしながら
新規に製作を始めることが多いです。
改造やこういったものを作ってほしいなどのご希望がありましたら
製作も可能です。














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