日記 新しいことを始める  燃費向上★コンデンサーチューン
 日記 新しいことを始めるための日記です。コンデンサーチューンのことをメインに、オークションの出品物などあれこれ書いています。

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●コンデンサーチューンの装着の説明です●

●コンデンサーチューンの装着の説明です●


Youtubeでの装着説明もしています
まずはバッテリーです。

こういう形をしています。



IMG_7349_edited.jpg


バイク用の小さいものから大型自動車用の大きなものまで、大きさはいろいろあります。

乗用車では前部のボンネットの中にあります。軽トラやトラックでは
車体外部のサイドに、ワゴン車タイプでは荷物室の中、乗用車で後部のトランクの中にあるものもあります。





バッテリーから電気をとりだす所です。これはプラス(+)のバッテリー端子です。
(+)の表示があります。

IMG_7345_edited.jpg




こちらはマイナス(-)のバッテリー端子です。。(-)の表示があります。
IMG_7346_edited.jpg





プラス端子とマイナス端子はバッテリーによって位置が異なります。

表示をよく確認してください。


コンデンサーチューン装着時はプラスとマイナスを十分確認して絶対
に間違わないようにしてください。


間違って接続されるかたがかなりいますので。


逆に接続するとコンデンサーチューンが壊れたり、破裂したりします。
危険です。


これは部品の電解コンデンサーに極性(プラスとマイナス)があるためです。



コンデンサーチューン本体から赤色のケーブルと黒色のケーブルの
2本のコードがでていますね。

そのうち赤色のケーブルの丸端子をバッテリーのプラスに接続し、
黒色のケーブル丸端子はバッテリーのマイナスに接続します。



IMG_7516_edited.jpg



なお下の写真のようにケースのフタが使用中にはずれないように、
タイラップ(結束バンド)で止めているコンデンサーチューンがあります。

これはタイラップは外さないで、そのまま装着してください。



IMG_7614_edited.jpg

14倍 12V用


IMG_7611_edited.jpg

23.8倍 24V用





◆取付け、使用は自己責任でしてください。
( 怪我や取り付けミスなどによる故障の補償はいたしません )




以前落札された方で4名、逆に接続してコンデンサーを故障させたり破裂させたかたがいました。






バッテリー端子のボルトをはずすときは、バッテリーのプラス
端子が工具を通して車体(ボディ)との間でショートするのを防ぐた
めに、マイナス側を先にはずし、ボルトを取り付けるときはプ
ラス側を先に取り付けるようにしてください。


ショートさせるとバッテリーからもろに大電流が流れてたいへん危険です。



それでは詳しく説明しましょう。



もしも時間に余裕があれば、はずしたついでに、
バッテリー端子および バッテリー端子に接触している金具の内側部分を確
認して、もし黒ずんでサビているようならば、ヤスリ(半丸や丸が便利です)
やサンドペーパーやワイヤーブラシなどで光るまで磨くと電気が流れやすくなって より効果的です。



この部分のヨゴレやサビが原因で電流が少ししか流れず、エンストしたり、
セルが回らなくなったりするトラブルがかなりあります。






1.コンデンサーチューンの配線の黒はマイナスです。


2.コンデンサーチューンの配線の赤はプラスです。



3、はじめにバッテリーのマイナス端子のボルトをはずします
。元からあるコードの端子がバッテリー端子に接触しないよう
よけておいてください。


4、次にバッテリーのプラス端子のボルトをはずします。そし
て本体の赤ケーブルの丸端子をバッテリーのプラス端子にボルトで固定します。


IMG_7320_edited.jpg



5、次には黒ケーブルの丸端子をバッテリーのマイナス端子にボルトで固定します。



この接触したときに、かなり大きな火花が飛び、同時に「バチッ」という結構大きい音がします。




これが正常です。コンデンサーに一瞬の内に電気が充電されるための
蓄電現象です。最初の一度だけ起こります。



充電状態になると次からは火花や音はしません。ただしコンデンサー
から放電させるとまた起こります。



IMG_7322_edited.jpg



6.本体やケーブルををタイラップ(結束バンド)やビニールテープで、熱の影
響を少しでも少なくするために、なるべくエンジンから離れたところへぶらぶ
らしないように適当なところにしっかり固定してください。



本体がブラブラしていると長期間のうちに振動でケーブルが断線したり
してショートなどの深刻なトラブルを引き起こす恐れがあります。



IMG_7325_edited.jpg




なおタッパーケースの場合は両面テープはすぐはがれてしまうので使えません。



7、これで終了です。


8、注意・バッテリーのボルトを緩めたり占めたりするときは
10mmのスパナがあると便利です。


★★繰り返しますが、絶対にプラスとマイナスの接続を間違え
ないでください。(間違えると故障、コンデンサーの破裂、発
火の危険があります。)


バッテリーのプラスとマイナスの表示は
必ずあります。


バッテリーのそれぞれの端子のちかくの
上面またはサイド面をよく注意して
見てください。


印刷ではなく、ケース自体
に凸凹で「+」と「-」の表示があると
思います。


ほかの確認方法としてはバッテリー端子より
ボディー(車体)に配線が接続されているほうが
マイナスです。


あとプラス端子のほうはやわらかい赤色の
プラスチックのカバーがかぶせられていることが多
いです。


どうしてもわからないときは、車に詳しい友人また
はガソリンスタンドの従業員や自動車の整備工場の人などに聞いたほうが
間違いないです。自分で適当に判断はしないでく
ださい。




めったにないですが、2個装着よりも1個装着したほうが、
効果的なケースがあります。アイドリングが低くなりすぎた
ときなど1個に変えてみてください。
車との相性だと思われます。


オプションの高輝度LEDはコンデンサーの故障や寿命の
確認にも使用できます。


LEDは装着後は常時点灯しているのが正常です。


LEDの消費電流は1個当たり
1ミリアンペア(0.001A)位に抵抗で調整しています
ので、点灯しぱなっしでもバッテリーは半年以上持ちます。


普通に車を使用していれば常に充電されるので、全然問題ありま
せん。


半年以上、長期にわたって車に乗らないときは、本体をはずして
おいてください。



LEDが点灯中に丸端子やシガープラグタイプの場合は本体
を取り外すと、コンデンサーが正常な場合は
蓄電されている電気で30秒から1分間くらい点灯を続けます。
電解コンの容量が多い場合はさらに点灯を続けます。


コンデンサーの故障や寿命が来ると、容量抜けのため、同じように点灯
中に取り外しても、すぐ(外した瞬間)にLEDが消えてしまいます。
この方法でコンデンサーの故障や寿命の判断ができます。






コンデンサーチューン2個を以下のように並列に装着することもできます。
並列にすることで合成容量が2倍になり、更に効果的です。



この場合は赤の丸端子を二つ重ねてバッテリーのプラスへ、黒の丸端子を
二つ重ねてバッテリーのマイナスへ接続します。




お願い

★もしもご面倒でなければ、「コンデンサーチューン」を使ってみて
からご感想や、インプレやご使用された車名や年式や、よかったこと、
悪かったことや、ここは改善したほうがよいのではないかと思わ
れる点がございましたら、後日いつでも結構ですので、お手数
ですが取引ナビやメールまたは評価欄などからお知らせください。


今後の参考にさせていただきます。


なおお寄せいただいたご感想やインプレは、現在装着をご検討の方に対する具体
的な参考資料としてこのブログやオークションの説明のなかに掲載させてい
ただく場合がありますのであらかじめ、ご了承ください。



IMG_7341_edited.jpg








♪自作のコンデンサーチューンなど、
いろいろヤフオクに出品中です。
よろしかったら、ご覧になってください。
◎ココです。

原則としてあまり作り置きはしていませんので
ご注文後、追加オプションのご相談などをしながら
新規に製作を始めることが多いです。
改造やこういったものを作ってほしいなどのご希望がありましたら
製作も可能です。














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